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くろねこ侍ただいま見参!

今日でテストも終わり、ブログの更新も再開!
てな訳で、今日からまたよろしくお願いしますm(_ _)m
じゃ、昨日言った通り小説書きます
めんどくさかったら読まなくていいよw


___黒っぽい服装をした30代後半の男、その手には白い色をしたブランドもののバッグを抱えており、全速力で走っている。しかし、その男は誰かと体をぶつけ、地面に倒れてしまった___
「あんた、大丈夫かね?」
気づくと、俺は近くを通りかかった老人に声をかけられた。
俺は地面に頭を付けるかと思うほど深く腰を折っていた
「すいません、大丈夫です」
俺は慌ててそう言うと急いでその場を去った。
また、『あれ』が見えた・・・。
俺は歩きながら両眼に手を押し当てた。が、すぐにその手をはがし、交差点を右に曲がった。
くそっ・・・・・・。
俺は苛立ち混じりに舌打ちした。
今、俺の目の前にある光景。それは、さっきフラッシュバックのように見えた光景とまったく同じものだった。
こういうの何て言うんだっけ?・・・そうだ、デジャブだ。
とういうことはそろそろ・・・。
「誰かあっ!その人を捕まえて!!」
俺の嫌な予感は的中した。 
甲高い女の声がし、俺はそっちを向こうと・・・する暇もなく、背中に鈍い衝撃と痛みが走った。
相当の力でぶつかってきたらしく、俺は勢いついて地面に倒れこんだ。
うわっ、かっこ悪・・・。
俺は顔だけを動かし、前を見ると、黒っぽい服装をした30代後半の男が、全速力で走っていくのが見えた。
                             続く・・・・


この小説はテストが終わった後の残り時間で作った小説です
だから完成度低いかも・・・
これは一人称で描くことによって、より主人公の目線に近づける
といった考えもあります
今後の物語の展開に期待するな!
ちなみに小説は続けて書くか
日記を挟んで描くかどっちがいい?
じゃノシ
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